タイ・マレーシア旅行 4日目 バイクタクシー、船で国境超え、大事故遭遇

2013年6月13日

今日は長距離移動。
ハジャイ→サトゥン→トゥマラン→ランカウイ島→ペナン島を
目指すため6時起床。
朝食はどこか時間が出来たところで取ろうと
急ぎチェックアウト。

調べておいたサトゥン行きのミニバス乗り場にたどり着くが
どうやら違うらしい。
そもそもサトゥンではなくサトォンと発音した方がいいみたい。
バイクタクシー(モトサイ)の兄ちゃんに聞くと
デカイキャリーバックがあるのに
乗せてくれた。
運ちゃんと自分の間にキャリーバックを挟み込む
めちゃくちゃ無理矢理な感じ。
15分くらい走っただろうか。たぶん空港から来る途中に通った道。
ミニバス乗り場に到着。60バーツ(180円)
なんと読むかわからないがこんなところ。
サトォン(サトゥン)までのチケット売り場では
バックがデカイから2人分払えと。
ある程度の追加料金は予め覚悟してたのでOK
120バーツ×2=240バーツ

行き先はトゥマラン(ランカウイフェリーの乗り場)と言ってみたが
地球の歩き方ではサトゥン市内でソンテウに乗り換えてとあったので
適当な場所で降ろされるでしょう。
今は7時50分。
ランカウイ行きの船が出るのは9時30分だったので間に合わなそうだ。
そうそうトゥマランはタマランと言った方が通じる。
サトォンの市内に入った雰囲気だが既に9時。
やはりダメっぽい。
どこで降ろされるか乗っていると
遂にここで降りろと。

なんとタマランの港まで来てくれた。
だがもう9時15分。
チケット買って出国手続きしてと考えると
間に合わないだろう。
チケット売り場に行くと9時半のチケットを売ってくれ
すぐに行けと。300バーツ(900円)

出国手続きは一瞬で終わり。
パスポートとチケット見せたらスタンプ押して完了。
いくら出国とはいえこんなんでいいの?
ミニバスを降りて5分で船内にいた。
結局朝食は取れなかった。
船はジョホールバルからビンタン島へ国境越えしたときよりは大きな船。
1時間ほどでランカウイ島に到着。
タイとマレーシアは時差が1時間。
勘違いしてたが損する方の時差が1時間だった。
入国審査はほぼ無し。
出入国カードを記入しようと審査官に訪ねると
不要とのこと。
いいのだろうか?
出国の時に問題ないだろうか?
建物の外に出てペナンまでのチケットを購入。
63.5リンギ(1905円)スゲー高い。
出港は14時30分。
一旦荷物を預け2リンギ。
船乗り場で頼んだらタダだったかな?
ここで前回旅行の余りリンギが底をついた(残り1リンギ)
ATMで500リンギをキャッシング。

今回の旅行でホテル、航空券以外で初の出費。
(余り金は前回旅行時の出費)
小綺麗なローカルフード屋
ミーゴレンを食べた。5.5リンギ(165円)
ランカウイ島の名所?
ワシのドデカイモニュメント。
2時間しかないので街には行かず
その辺をぶらぶら。
バターコーン美味しかった。3リンギ(90円)
荷物を引き取り乗船。

どっちかな?
かっこいい方だった。
この山のような荷物、崩れてきたらイヤだな。
ちなみに私の荷物は山の下のほうにあります。
途中、どこかの島(パヤ島?)によってからペナン島へ到着。

ランカウイ島から3時間くらいかな。
ホテルへ行く前に夕食をと思ったが
食堂らしきものは見あたらず天気も怪しかったので
タクシーでホテルへ向かう。

途中、大雨が降りだした。
風も強くなってきて看板とか至るところで倒れてた。
かなりの渋滞だ。
強風の中、運転手に聞かれて日本から来たというと
津波は大丈夫だったかと心配された。
そんなことを話してるとき
突然、大きな街路樹がタクシーの上に倒れてきた

気を失った訳ではないのだがその時の状況はよく覚えていない。
フロントガラスが割れ車の屋根が大きくへこみ
頭すれすれだった。
倒れた木がミシミシ音を立てていて押し潰されそう。
周囲にいた人が集まってきてくれて
倒れた木を支えてくれている。
とにかく車の外に出たかった。
しかしドアは開かない。
シートベルトを外しシートを倒し後ろのドアを押すと少し開いた。
運転手が思いきり押すと人が通れるくらいの広さに開いた。
開いたがその先が木に覆われていて出られない。
大勢の人が木の枝を払いなんとか
抜け道を造って助け出してくれた。
幸いなことに割れたフロントガラスの破片が
足に散らばってる程度で怪我は無かった。
車の真ん中辺りは乗っていた場所よりかなりへこんでいた。
助手席でなく後部座席に乗ってたら危なかっただろう。
どのくらい時間が経過したかわからないが
トランクからキャリーバックも助け出してくれた。
こちらも無傷。
集まった人々もみんな
「ミスター、ユーアーラッキー」と言ってた。
本当にラッキーだった。

消防車が到着したとき回りにいた人が
体に異常がなければ面倒なことになるから
早く移動した方がいいと

倒木で通行止めの渋滞の中からタクシーを見つけて
誘導してきてくれて乗せてくれた。
「サンキューオールピープルシェア」
と言って50リンギ(1500円)渡してきた。
ちゃんとみんなで分けてくれたかな?

ホテルに到着しチェックインをすませると
ホッとしたのか緊張感がほぐれ足に降りかかっていた
ガラス片が気になり出した。
シャワーで洗い流すと多少しみる部分もあったが
全然大丈夫。
あの状況でかすり傷程度だったとは信じられない。
気を取り直してホテル前の道路を渡った先にあった
屋台でワンタンめん。
すごく美味しかった3.5リンギ(105円)。スプライト1.8リンギ(54円)
朝は何時からやってるかと聞くと
夕方からしか営業してないらしい。
仕方ないので朝食用に焼きたてパンのような店で
パン購入(2個で5リンギ)150円

大惨事になりかねない事故でいろいろ考えたが
残りの旅もしっかり楽しもう。

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しんじの海外旅行日記

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御朱印帳1冊目(平成25年10月17日~平成25年12月6日)

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