東南アジア旅行4日目 シャーアラム、Festival Makanan Warisan Selangor、thestar.com.my、Berita TV9

本日の朝食は昨日同様に「Dang Wangi」駅へ向かう橋の手前にある食堂です。
 
同じ店の奥の方にある料理を選ぶタイプの方を頂いた。
ミーゴレン、ポテト、空心菜
ナシゴレン、たまご、空心菜、豚肉
どちらも写真の写し方が下手で申し訳ないが美味しくいただきました。


「Dang Wangi」駅から地下鉄で「PASAR SENI」駅へ移動。
「PASAR SENI」駅はチャイナタウンへの最寄り駅です。

駅前から高架下に続くバスターミナルがあり
そこでブルーモスクのあるシャーアラム(SHAH ALAM)行きのバスを探す。
あまり迷うことなく、人に聞くことも無くなんなく750番のバス停を高架下で発見。
到着時間の案内もありとにかくスムーズな展開だ。
予定通りの時刻に750番のバスが到着。
恐ろしくエアコンが効いたバスに乗り約1時間でシャーアラムのバスターミナルに到着。
このターミナルにあったトイレは想像以上に清潔でした。
人に聞くことも無く見えていた綺麗な青いモスクを目指して歩く。
入り口前の広場でイベント準備中。
奥にある入り口からブルーモスクへ到着です。

入り口にある記帳ノートには日本人名が多数あった。
80%ほどが日本人なのではないかな?
入れ違いで帰るグループも日本人だったし、案内されたグループの1人も日本人だった。
どうやら2013年に来た時より日本人の中では有名な観光地となってしまったようだ。
英語力の乏しい私たちも案内役の話を聞き取ろうと努力し3割くらいは理解できた。
大雑把に理解できた内容。
男性は1階、女性は2階と男女別に場所が決められている。
街中のホテルなどの部屋にもメッカの方角が示されてお祈りが出来るようなっている。
朝、音楽が流れて慌ててモスクに駆け込むことあるようです。
モスク内に結婚式場、学校などもある。
ブルーモスクは観光地化されているピンクモスクとは違い
信者の方も多く集まり祈りを捧げる場所となっているようです。
日本に来ているムスリムの人々のお祈りに対する気持ちを大切にしてあげたい。

見学を終えて先ほど準備中だったイベント会場に着くと人出が多くなっていた。
竹筒に入った蒸しパンのような甘いお菓子。
試食させていただいた。
あまり外国人が来るイベントではないのか日本人が来たと大騒ぎになり
次々といろいろ食べさせてくれた。
Berita TV9やthestar.com.myのインタビュー取材を受けてネット配信されていました。
後日、映像や記事を確認出来て大満足でした。
このイベントは「Festival Makanan Warisan Selangor」
伝統的な食文化のお祭り(コンクール)と勝手な解釈した。
大きな鍋で煮詰めているのがDODOLであるということはわかりました。
大はしゃぎした「Festival Makanan Warisan Selangor」会場を後にし
バスで「PASAR SENI」へ戻る。
どこの国でも賑やかなチャイナタウン。
日本の中華街ももっと物を売った方がいいと思う。
人間、食べる量に限界はあるが買うことに限界はない。
もっとお金持ちにお金を使ってもらう工夫が必要だな。
お土産屋が揃う「CENTRAL MARKET」横の雑貨ストリート
お土産屋の揃う「CENTRAL MARKET」2階のフードコート
ナシゴレン
ビーフンヌードル

「The Face Suites Hotel」に戻るとまた部屋の掃除がされていない。
連絡し掃除してもらったが3回中2回出来ていないとは残念だ。
プレートは間違いなく出していて戻った際もかかったままになっている。
いろいろ素晴らしいホテルであるがこの部分だけはとても残念である。
「The Face Suites Hotel」最後の夜も屋上プールからの
手振れピンボケ写真を撮りまくった。

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しんじの海外旅行日記

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御朱印帳1冊目(平成25年10月17日~平成25年12月6日)

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