芝東照宮の朱印

参拝日:2013年11月16日
祭神:徳川家康

住所:東京都港区芝公園4-8-10

立派な増上寺の近くにある

縁があったらまた行きたい

旅行:東京神社巡り(2) 横浜発日帰り旅行
御朱印:300円
書人:宮司さん

全国御朱印収集の旅 東京都

芝東照宮御由緒御沿革
東宮は当初増上寺境内に勧請された。増上寺は天正十八年(1590年)家康公の江戸入府の折、源誉存応が公の帰依を得て徳川家の菩提寺に定められた。当時は日比谷にあったが慶長三年(1598年)江戸城拡張工事に伴い現在地に移転した。以後、幕府の保護の下、関東浄土宗寺院の総本山となり実質的に同宗第一の実力を持った。
この増上寺境内の家康公を祀る廟は安国殿と称された。これは家康公の法号「一品大相国安国院殿徳連社崇誉道和大居士」によるものである。
安国殿の御神体は慶長六年(1601年)正月六十歳を迎えられた家康公が自ら命じて彫刻された等身大の寿像で公は生前駿府城において自らこの像の祭儀を行っていた。死に臨んで公は折から駿府城に見舞いに参上した増上寺の僧侶に「像を増上寺に鎮座させ永世国家を守護なさん」と仰せになりこの像を同寺に祀るように遺言していたもので安国殿の創建の時に造営奉行であった土井大炊助利勝(後の大老)の手により駿府から送られたものである。
安国殿は明治初期の神仏分離のため増上寺から分かれて東照宮を称し御神像を本殿に安置、奉斎した。
明治六年(1873年)には郷社に列し社殿は寛永十八年(1633年)の造替当時のものが維持されていたが昭和二十年(1945年)五月二十五日の戦災により御神造の寿像と天然記念物の公孫樹を除いて社殿を悉く焼失した。
昭和三十八年(1963年)には寿像が東京都重要文化財に指定され昭和四十四年(1969年)八月十七日復興奉賛会により社殿の完成を見て今日に至っている。

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