鹿児島~鹿児島(5日目) 桜島フェリー、長淵剛モニュメント、マグマカレー、維新ふるさと館、東横イン鹿児島中央駅東口

12月21日

今日は1日鹿児島滞在してゆっくり過ごす予定。

ホテルで朝食後、鹿児島中央駅前から市電に乗り
桜島を目指す。
停留所の名前から「桜島桟橋通り」で降りるものと
思っていたが、車内放送で「桜島フェリー乗り場はこちらでお降りください」
と案内が「水族館口」(160円)であった。
放送の指示通りに歩いて行くと、言われた通り
赤い歩道橋が見えてきた。
フェリー乗り場に付いて何時にあるのか確認すると
なんと日中は10分から15分間隔で便があった。
更に驚いたことに深夜も1時間間隔で運行されているようだ。
運賃は150円と格安。
かなり便利に利用できるフェリーでした。

乗船後、約15分で桜島に到着。
下船時に運賃の150円を支払う。
確かに乗船時は支払う場所なくそのまま乗船していた。

下に降りて案内板を探してみると目の前に古ぼけた色あせた看板のファミリーマートがあった。
しかしよく見ると「Mマート」と看板にあった。
桜島ビジターセンター方面へ少し歩くと今度こそファミマあった。

茶色い看板だったけど店内は確かにファミマだった。
そこから数分で桜島ビジターセンターに到着。
入って左の映像ルームに向かったが上映時間が書いてない。
受付へ戻って時間を上映時間を聞くと
「今から始めてもいいですよ」と
すぐに上映開始してくれました。
海を埋める噴火パワーの凄さを感じました。

桜島溶岩なぎさ遊歩道に出て暫く歩くと足湯があった。
寒さと海沿いの強風のためか誰も浸かってなかった。

遊歩道から火口方面を見上げると日本じゃない、というか
地球じゃないような風景だった。

高校講座で印象に残っていた 
長期的視点から不毛の新生溶岩台地が森林化していく過程を観察していく
鹿児島大学」の「桜島溶岩実験地」を実感できた。

案内図の距離感を測りちがえていたようで
なかなか目的地に着かない。
目的地は長渕剛のモニュメント叫びの肖像
桜島ビジターセンターから遠くても1時間くらいかと
勝手に思い込んでいた。
既に1時間以上歩くがなかなか見えてこない。
引き返すにも同じ時間がかかるし
タクシーやバスも通らない遊歩道だ。
仕方なく目的地を目指し歩き続けやっと到着。

長淵さんは火口に向かって何か叫んでいるようだった。
ここから歩いて戻るのはもう嫌だ。
さっきの遊歩道と違い車がたまに通るがバス通りっぽい
雰囲気ではない。
もっと歩き続けると集落が右側に見えてきた。
叫びの肖像」から30分ほど歩きやっとバス停(薩摩赤水)発見。
しかし時刻表を見ると40分待ち。
案内板の見えていた「桜島ドライブイン」で昼食。
マグマカレーなるものを食べた。
ごっつい肉が入っていてかなり満足できるものだった。
バス停に戻り乗車してフェリー乗り場に戻る。
長淵剛のモニュメントを見るなら
レンタカーかバスを利用すべき。
徒歩ではかなりきつかった。

鹿児島に戻り鶴丸城黎明館などを訪れるが
月曜は休館日で入館できず。

鹿児島中央駅近く甲突川沿いにある「維新ふるさと館」は休館でなかった。
幕末から明治維新の時代に的を絞った展示で充分満足できるものだった。
維新の人物のほか日の丸君が代のルーツなど閉館の5時まで3時間ほど堪能できた。

夕飯は黒豚とんかつを食べ、早めにホテルに戻りゆっくり過ごす。

青春18きっぷ1日目
青春18きっぷ2日目
青春18きっぷ3日目
青春18きっぷ4日目
青春18きっぷ5日目
青春18きっぷ6日目
青春18きっぷ7日目
青春18きっぷ8日目
青春18きっぷ9日目

0 件のコメント:

御朱印帳1冊目(平成25年10月17日~平成25年12月6日)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
人気ブログランキングへ